企業版ふるさと納税とは?

地方公共団体が実施する地方創生への取組に対して、事業者の皆さまからの寄附を活用させていただく制度です。
事業者は、従来の寄附に比べて税負担がより軽減され、社会貢献によるイメージアップにもつながることから、自治体双方にとってメリットがある制度です。

SDGs未来都市の取り組みを応援してください!

鳥取市は、2021年に「SDGs未来都市」に選定されました。少子高齢化で人口減少が進む地方都市が、今後も持続可能で生き残っていくためには、「食」の地産地消だけでなく「エネルギー」の地産地消も推進することが重要だと考えています。誰も手掛けていない、鳥取だからこそ取り組める、今後の地域を支える経済・環境循環モデルを生み出し、国内のみならず世界へこの地方都市モデルを普及させていくことを目標にしています。
未来を生きる子どもたちが、「鳥取ってすごい」と思ってくれるような、そんな取り組みにしたいと考えています。この取り組みが、少しでも早く実現できるよう、企業版ふるさと納税による応援をお願いします。

鳥取市のSDGs未来都市計画
先導的な取り組みのご紹介

SDGs未来都市の取り組みの一部をご紹介

本市の取り組みの一部をご紹介。ご賛同いただける企業の皆さまのご支援、ご協力をお待ちしております。

脱炭素先行地域プロジェクト

脱炭素先行地域プロジェクト 脱炭素先行地域プロジェクト

鳥取市は全国の県庁所在地の中でも一番人口の少ない山陰地方の中核都市です。
高齢化や労働力不足、耕作放棄地の問題など、全国の多くの自治体と同様の問題を抱えています。
鳥取市の取り組みを成功させ、全国の同じような自治体へ展開させていけるよう、
自治体をはじめ、地元民間企業や大学、住民まで巻き込んで取り組むのが、「脱炭素先行地域プロジェクト」になります。
地域全体で多様な再エネを創り上げる、具体的には、地元住民へのPPA導入の推進、水力発電所や木質バイオマス設備を新設、
廃棄になった太陽光パネルのリサイクルと微生物発電の実用化に向けた取り組みなどを進めています。
このように創り上げた電源を活用し、スマート農業やEVコミュニティバス、自家用EVの普及に繋げるなど、
新たな産業の創出、そしてエネルギーの地産地消・地域内循環を目指しています。
この取り組みがより一層進むよう、企業版ふるさと納税による応援を是非お願いいたします。

           
           
           

重点エリア「佐治町」での取組

鳥取市が進めている、脱炭素先行地域づくり事業の舞台となっている「佐治町」は、急速に過疎化が進む農山村ですが、豊かな自然環境と地域資源に恵まれた、再エネのポテンシャルが高い地域です。

この「佐治町」では、地元企業と行政などが協力して、安全・安心に暮らし続けられるよう、様々な挑戦を始めています。

具体的には、豊富な水資源と森林資源を活用した再エネ設備の導入、再エネを活用したEVによる「貨客混載」や「共同配送」・再エネを充電した蓄電池の多用途への利用、オンライン診療や生活支援サービス等を提供できるスーパーアプリの構築、デジタルコミュニティ「DAO」の立ち上げなどに取り組んでいます。

このように、人口減少が進む中山間地域に横展開できるようなモデルづくりに挑戦していますが、現時点では課題の解決には至っておらず、より一層の取組が必要な状況です。

このチャレンジを力強く前進させるため、ぜひともみなさまからのご支援をよろしくお願い申し上げます。鳥取市と企業のみなさまがつながり、未来に向けて新たな価値を共に創造する第一歩となることを心より期待しております。

鳥取市からの挑戦 ―地域の未来を支えるエネルギー革命に、あなたの力と共にー

  • 鳥取市長より
  • 鳥取市の取り組み
  • 鳥取市の取り組み
  • 鳥取市の取り組み

企業様のメリット

  • 1ご紹介記事を掲載

    ご紹介記事を掲載

    鳥取市の特設サイトにて企業様をご紹介する記事を掲載いたします。

  • 2他企業との意見交換

    他企業との意見交換

    鳥取市のSDGs未来都市計画の達成に向けて取り組む他の企業様との意見交換の場に参加できます。

お申し込みに関して

ご協力をいただける方は、下記お申込書を下記の担当部署までお送りください。
ご質問等ございましたら、最下部のフォームより、お気軽にご相談ください。

- その他ご質問等 -

鳥取市スマートエネルギータウン推進室

*フォームの「ご用件」の項目より
企業版ふるさと納税」を選択いただき
送信をお願いいたします。

鳥取市SDGs未来都市計画の
取り組みに賛同いただける
企業の皆様からの寄付を
お待ちしております。
お問い合わせフォームよりご相談、お申し込みをお願いいたします。